元データから確認する
元ファイルが正常に開くことを確認し、拡張子変更だけに頼らないでください。アップロード拒否と、確認が必要な出力を分けて考えます。
Word から PDF
DOC、DOCX、ODT、RTF は100 MBまで。フォント、改ページ、表、画像、文字を確認し、厳密な再現が必要なら元アプリの PDF 書き出しと比較します。
PDF から画像
100 MB・200ページまで。PNG/JPG と100、150、200、300 DPIを選び、1,3-5 で対象ページを絞れます。暗号化 PDF は非対応です。
PDF から Markdown
200 MB・200ページまで。Auto は十分な埋め込みテキストを使い、不足時に OCR、Always は OCR 強制、Never は埋め込みテキストのみです。表、段組み、数値、名前を確認します。
制限とファイル
標準上限は Word が2分、画像がページごとに2分、Markdown が8分です。ファイルは一時的で、通常30分後に削除されます。
よくある質問
拡張子変更で変換できますか?
できません。元のアプリで対応形式として保存または書き出してください。
出力を確認する必要がありますか?
はい。特にフォント、表、数値、読み順を確認してください。